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今後このブログの情報発信の方向性とFlutterの所感について

【目次】

今後このブログでの情報発信の方向性

はてなではまだ公表はしていないが、僕は最近noteで記事を書くようになりました。

note.com

んで、noteで最近僕が堤さんが主催するサロンに入っていることを書きました。

note.com

実は僕はiOSアプリエンジニアの堤さんのサロンに入っています。堤さんといえば、iOSアプリ界隈ではトップクラスのエンジニアの方でこの界隈ではとても有名な方です。そのサロンで出会ったiOSアプリを作りたいと思っているサロンメンバーにiOSアプリ開発のイロハについて教えています。

こんな感じです。

堤さんのサロンに入り口はこちらです。

今回の記事はこのサロンの紹介ではないです。

サロンの内容と期待していること

僕がこのサロンに期待していることって簡単に説明すると

  • エンジニアの友人を作ること
  • エンジニアとしてのプレゼンスをもうちょっと広めること

である。

ちなみにサロンというと怪しい活動をしているような印象を与えてしまうらしいです。
イメージとしては僕は部活動的なものと思っている。
スポーツで言えば社会人フットサルみたいなサークル活動のオンライン版みたいなものと思ってくれたらOKです。

それで昨日サロン主の堤さんが「エンジニア人生をより良くするための発信力向上講座」の第1回目のイベントをしてくれました。

イベントの内容はオリエンテーション的なもので講座の内容や、
今「自分が目指しているエンジニア像のゴール」を元にして、これからの活動の方向性などを簡潔にアドバイスして頂きました。

簡潔にと書きましたが、3時間もののイベントなので内容が濃いです。

ブログの方向性について

そのイベントでこれから1年間ぐらいの僕のブログの方向性が決まりました。

1年ぐらい「自分の強み」を見つけるために、またFlutterに関する内容とプラスしてSwiftUIについて学んだことを記事にしていきたいと思ってます。

情報発信についてはどうやれば、他のエンジニアと差別化できるんだろうとずっとモヤモヤしながら漠然としていた。

正直、今の興味の方向性はiPadやApple Pencilに向いてますが、これは一旦保留にするかもしれません。

iOSエンジニアとFlutter

これからの方向性にあるFlutterは間違いなくiOSアプリ開発でも浸透してくるだろうから、iOSエンジニアとしてFlutterと向き合う必要があるかなと。

去年AppleがSwiftUIという宣言的UIフレームワークを発表しました。

このSwiftUIはどう考えてもGoogle製のFlutterの影響が受けていることが分かります。

ということはAppleも少なからずFlutterを意識しちゃっているのが目に取れます。

その背景はこれまでの10年間ぐらいGoogle がモバイルの分野でAppleに負け続けたのと、オラクルとのJavaAPIの仕様権限論争で一度敗訴してしまったのが要因かなと思ってます。

なので次の10年こそはGoogleがモバイルの分野で勝ちたいと思ってるんじゃないかな。

その一歩がFlutterと勝手に思っている。

そんな背景からFlutterの情報発信をしていきたいな。

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tamappe
都内で働くiOSアプリエンジニアのTamappeです。 当ブログではモバイルアプリの開発手法について紹介しています。メインはiOS、サブでFlutter, Android も対応できます。 執筆・講演のご相談は tamapppe@gmail.com までお問い合わせください。