ポエム

緊急事態宣言の解除と日経平均株価

【目次】

緊急事態宣言の解除と日経平均株価

先日の25日に東京の緊急事態宣言が解除されてから日経平均株価の上昇が止まらない。

今年3月にコロナショックで一時的に16,000円台に達した。
そこから2週間ちょいと日銀砲によって18,000円まで回復していった。

投資界隈では株価と実体経済が乖離しすぎて絶対に2番底が起きるだろうと予想されていたが、
さらに4月初旬に首都圏の緊急事態宣言が発動したことでどんどん上昇し20,000円台まで回復したのでした。

ちなみに僕も2番底が起きると密かに思ってました。
いやはや、投資とは本当に難しいです。

2番底が起きたらそこでキャッチしようと証券会社の口座を開設したのですが杞憂に終わりました。
今では21,000円台ですからね。手を出しにくい値段です。

積立NISAかIDECOのどちらを運用しようか迷う

杞憂に終わりましたが、調べている内に別のものに注目し始めました。

積立NISAとIDECOです。

4月から在宅勤務に切り替わったのでYouTubeでゲーム系のBGMを聞きながら作業していたのですが、Youtubeの自動再生で色々なジャンルが再生されて投資系のチャンネルも気になり始めた影響です。

トレードは怖くてできないですが税金対策としての投資に興味が湧きました。
積立NISAは投資利益が非課税でIDECOは投資した分だけ所得税が控除されるものです。

それぞれ表にした方が違いが分かりやすいですが、積立NISAはいつでも引き出し可能に対してIDECOは60歳になるまで引き出し不可の商品です。
老後まで生きている自身がある方はIDECOとして年金を受け取れます。

普通の株式投資は20%課税

非課税というのは簡単にいうと「税率が0%」ということです。

具体例をいうと、
僕がAという投資対象の商品が10,000円で販売されていたとします。
そのAを10,000円で購入しました。

それが6月になって12,000円に上がったとします。
そこで僕が「2,000円の儲け!」と思いながら利益確定としてAを売りました。

この取引では、

売上: 12,000円
元本: 10,000円

利益: 2,000円

となります。

普通の株式投資の場合は「利益」の20%が税金として取られます(これを「課税される」と表現します)。
今回は2,000円の利益なので、 2,000 x 0.2 = 400 円が税金として税務署に取られます。

なので先程の取引は、正確には

売上: 12,000円
元本: 10,000円
税金:   400円

利益: 1,600円

という風になります。
これが株式投資で儲かった時の実際のお金の計算です。
株式投資で損した時は課税されません。(税金の取れようがないので)

それに対して、積立NISAというのは

それに対して、積立NISAというのは同じ投資なのですが、この投資で儲けた利益には税金が発生しないのです(課税されない)。
これを「非課税」と表現します。税率0%です。

ただ積立NISAは株価の上昇に伴う利益よりも運用益がメインになることが多いです。
急な上昇による利益は期待されません。

積立NISAの主な目的って「複利」による元本上昇の方がメインですね。
期待リターンとして年4%の運用益を目標にしている投資信託なので年々4%ずつ上昇していくことが期待された商品です。

今が投資のやりどきかもしれない

そんな積立NISAもコロナショックの影響を受けて去年よりも株価が下がっているので、個人的には今が投資のやり時かなと思っております。
今回のショックを機会にドルコスト平均法で運用していこうかな。

IDECOを運用するかどうかで迷っていますが、とりあえず初めは積立NISAかなと思ってリサーチしています。
なんか進捗あればブログに書こうかなと思います。

それでは、バイバイ。

ABOUT ME
tamappe
都内で働くiOSアプリエンジニアのTamappeです。 当ブログではモバイルアプリの開発手法について紹介しています。メインはiOS、サブでFlutter, Android も対応できます。 執筆・講演のご相談は tamapppe@gmail.com までお問い合わせください。