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アフターコロナ時代のモチベーションを高く維持する方法について考察する

アフターコロナ時代のモチベーションを高く維持する方法について考察する

GWが明けたこともあり、これからしばらくは仕事一辺倒な生活に戻ります。
リモートワークが始まって1ヶ月目になります。リモートワークは自己管理がとても大変と言われていますが最近はその理由が分かってきました。

その理由はおそらくコレなんじゃないかと思ったのが、、、

モチベーションの低下です。

そこで今回は「モチベーションを高く保つ方法」について自分なりに考察していきます!

モチベーション低下の原因

モチベーションが低下している原因は割と分析できています。
それは何かというと「目標」が見失っているんですね。

そもそもモチベーションとはなにかというと、やる気があって夢や目標があるときに、それに向かって行動することなんだと思います。
経験上、成し遂げたい夢や達成したい目標ができたときにメチャクチャにモチベーションが上がります。

仕事であれば、これはちょっと頑張らないと片付けられないなぁ、と思った時にやる気を上げますね。
プライベートであれば、例えばゲームのスプラトゥーンはランキング制のミニゲーム「ガチマッチ」というシステムがあり、
これのランクを上げていく行為はとてもモチベーションが上がります。
そのため過去3年間は仕事終わりに2,3時間暇さえあればSwitchに手を伸ばしていました。

そんな「目標」がひと度失ってしまうと一気にモチベーションが下がりますね。
そもそもそんな時は上げる必要ないんですけど。

なので、モチベーションを上げる必要があるシーンは夢や目標がある場合が多いですね。

僕の場合は

やる気の上げ方は僕の場合は

  • 栄養ドリンクを飲む (レッドブル含む)
  • 散歩する
  • お菓子を食べる
  • GBMを流す

こんな感じでやる気スイッチをONにさせます。

目標を作る方法

そんなモチベーションの源泉になっているであろう夢や目標の作り方についてお話します。
簡単に言えば、目標を作るための時間を確保すればOKです。
そもそも時間がなければ目標を考えようがありません。

自分の一日の生活スタイルを管理してみましょう。

朝起きて何をしているのか
昼食を食べた後は何をしているのか
夜はご飯食べた後何をしているのか

何でもいいです。

休みの土曜日や日曜日に取り組んでもいいですし、休み明けの月曜日でも構いません。
自分の業務改善の一環として、自分の一日に使っている時間を分析してみます。

自分について分析しているうちに、あっこれ無駄な時間だなと思う時間が1,2時間ぐらいはあるはずです。
僕の場合は、昼食を食べたら血糖値が上がって眠たくなるのでツイッターを見たりしています。
夜お風呂に上がった後にYouTubeを見てしまったりします。

こういった時間を記録していきましょう。
それらをトータルすると2時間ぐらい行くかもしれません。

その時間を目標を作る時間に当ててみましょう。

目標を作ってみる

実際に目標を作る時間が確保したとします。
今度はその時間で実際に目標を作ってみます。

ノートに書き出してもいいですし、
パソコンのメモ帳で箇条書きしてもいいです。

目標については、とりあえずは達成できそうな目標を作ってみる。
その時は、なるべく苦しまないような目標を作る。自分が楽しめそうな目標にすること。
より小さな目標にしましょう。僕の場合は1ヶ月で達成できそうな目標にします。

例えば、今で言えばFlutterのアプリ開発をしているので
1ヶ月間を使ってこのアプリを完成させる」とかでもいいと思います。

自分にとって1ヶ月間ではできなそうだなと思ったら期間をもっと長めにしてみる。
こんな風に自分にとってゲーム感覚で目標を楽しみながら目標を作ってみます。

達成した場合にどう変わるのかをイメージする

また目標が作れて、いざその目標に向かってアクションしていくとします。
それでもやっぱり1週間して「今日は疲れたし、もういいや」と思うこともあると思います。
飽きる時とか、辛くなった時とかですね。

目標に向かって行動していると必ずそんな苦しい時が来ますので、そうなったときのために

なるべくポジティブに目標を達した時にどう変わっているのかを考えましょう。
目標を達成するべき理由付けを考えます。

プログラミングであれば、このアプリが完成したらアニメーションの作り方が分かったり
アプリがリリースしてヒットしたらお小遣いぐらいのお金が入ってきたりするかもしれません。

ブログであれば1年継続すると1年後見直した時には、過去1年間に自分が達成してきたことを
時系列で復習することができます。

ブログは自分の成長が時系列で記録されるので後から見返すと、自分の成長度が分かって楽しくなります。

気をつけるべきは

  • 目標は初めは小さく分解する
  • 目標を達成した時グラフ化する
  • ブログなどに記録をつける

こんなことをしてみて、
後から見返した時にこれだけやったんだと言えるツールがあると成長度を感じられて継続できますね。
1年後、こういう事をやったんだなと思えると継続できる。

僕も2021年にこういった記事を見直して1年間での自分の成長度を確かめたいので1年後が楽しみです。

こんな感じです。
それでは、バイバイ。

ABOUT ME
tamappe
都内で働くiOSアプリエンジニアのTamappeです。 当ブログではモバイルアプリの開発手法について紹介しています。メインはiOS、サブでFlutter, Android も対応できます。 執筆・講演のご相談は tamapppe@gmail.com までお問い合わせください。