ライフハック

新iPhone SE、最高にコスパのいいスマホ端末 iPhone SE 第2世代をまとめてみた

とうとうiPhone SE の発売が発表されました。
このアフターコロナという不景気の時代にAppleはかなりコスパの良いスマホを投入してきました。

まずはそのラインナップをおさらいしたいと思います。

iPhone SE 2nd Generation の主な特徴

  • ホームボタンで4.7インチのみ
  • チップの進化 A13 Bionic
  • iPhone 8 の後継
  • Touch ID
  • 3D Touch 廃止
  • チップが変わったことでポートレートモードができる
  • ステレオ録音
  • Dual SIM (Nano + eSIM)
  • Wi-Fi6 対応
  • 予備電力機能付エクスプレスカード
  • カラーバリエーションはホワイト、ブラック、PRODUCT REDの3種
  • 容量は64GB, 128GB, 256GB の3種類

価格
・64GB = 44,800円
・128GB = 49,800円
・256GB = 60,800円

これらのラインナップを見る限りApple は基本に充実に従ってきているのが分かります。
まず欠点がないですね。
ここ2,3 年のAppleは新機種を発売する度にApple信者を試してきているのかというぐらいに
微妙なラインナップのiPhoneを出してきていますが今回の発表では

「迷うんじゃねぇ、感じろ」

というぐらいにストレートな主張をしてきてます。

まず上記のラインナップで注目すべきは

iPhoneX以降で消えてしまったホームボタンの復活

あのAppleがFace ID を搭載せずに基本に戻ってホームボタンを搭載してきました。
正直、私はFace ID よりも断然指紋認証派なのでここで既に魅了されています。

おそらく、Apple側もコロナウイルスでまさかアメリカ人がマスクを仕出すとは想像しなかったんだと思います。
巷ではアメリカ人でマスクをするのは敵キャラぐらいとまで言われていたぐらい、
マスクを忌み嫌われていたという噂すらあります。
そんなアメリカ人がコロナウイルスでマスクをしちゃっているからAppleも
流石にFace ID にするとiPhone SEの売上が減ってしまうのだと判断したんだと思います。

なんせ、私の予想ではiPhone 8のサイズでのFace IDで来るだろうと思っていたからです。

またDual SIM (Nano + eSIM)ということで1つの端末で2つ電話番号を持つことが可能になりました。
eSIMに対応するので楽天のun-limit のSIMが使えるではありませんか。

私が購入しようと思っているのは、
PRODUCT RED のiPhone 128GB です。

今使っている端末はiPhone 8の64GBのやつで
しかも今時点で使用可能な容量が「32.8GB」と全然64GBの半分も使っていないのですが、
これからのライフスタイルの変動で写真やビデオを大量に保存するかもしれません。

そのため、すぐに64GBに到達してしまってデータ削除の手間が増えてしまうかもしれないのです。
長期で使うんだったら容量が多い方がいいに決まっています。

カラーに関しては今まで手持ちの端末はシルバーだったりグレーやゴールドといった基本色でしたが
仕事でPRODUCT REDを触るようになってからPRODUCT RED のかっこよさに気づきました。
あの色めちゃくちゃクールです。
PRODUCT REDでの売上の一部収益が新型コロナ対策基金に寄付されるので、
PRODUCT REDを購入すると新型コロナ撲滅に貢献できます。

Apple とGoogle はコロナウイルス対策に本気出したことを表明しましたが
今回のiPhone SE でもその意思表明をしてくれました。

それにしてもiPhoneSE のキャッチコピーは今回は全然変な意味で攻めてないですね。
今までは、偉い人が3周考えに考えて出したような意味不明なキャッチコピーでしたが、
今回はいい意味でシンプルでストレートです。

iPhone SE のキャッチコピー

しかし、本当にこのコロナ時代のiPhone SE 発売前夜に何を書いているんだと
自分自身に問いかけたくなるような記事を16日の夜に書きました。

ABOUT ME
tamappe
都内で働くiOSアプリエンジニアのTamappeです。 当ブログではモバイルアプリの開発手法について紹介しています。メインはiOS、サブでFlutter, Android も対応できます。 執筆・講演のご相談は tamapppe@gmail.com までお問い合わせください。